iPhoneを使っていて、今まで使っていた携帯電話と比べ、

バッテリーの減りが早いと感じる方もたくさんいらっしゃると思います。

 

 

なので数回にわかけて、iPhoneのバッテリーを長持ちさせる設定・やり方を紹介していきたいと思います。

 

 

本家のAppleも公式にオススメしている方法です。

 

 

今回もこちらの画像を使って、

 

 

 

 

○位置情報サービスの使用を控える

 

1. 一番左の上から4番目の「設定」を押す

2.「位置情報サービス」を押して、アプリごとに位置情報サービスを無効にするか許可するかを設定する

 

 

 

○プッシュ通知をオフにする

 

1. 一番左の上から4番目の「設定」を押す

2.「通知」を押して、「通知センターで表示するApp」からこちらもアプリごとにオン・オフを設定

 

 

とりあえずこの2つを設定するだけでも、バッテリーが節約され、消耗が抑えることが出来ると思います。

 

 

次回に続きます。

今回はパスコードロックの設定についてです。

 

パスコードロックとはiPhone本体にパスワードをかけることです。

多機能端末なので、使い勝手が良い反面、たくさんの個人情報が入っています。

なので、パスワードをかけることにより、紛失などした時に個人情報を漏れにくくすることが出来ると思います。

 

 

今回もこちらの画像を使って、

 

 

1.一番左の上から4番目の「設定」を押す

2.設定画面から「一般」を押す

3.パスコードロックを押すと「パスコードを入力してください」と出る

4.自分の好きな4桁の番号を打つ

5.パスコードを2回求められるので、同じ4桁の番号を打つ

6.これで設定完了

 

 

パスコードの変更も同じ手順でするとできるので、覚えとくといいでしょう。

 

iPhoneをスリープから解除する場合に入力を求められるので、4桁の番号も忘れてはいけません。

 

 

今回は、私が実際に使っているiPhoneのオススメアプリを紹介したいと思います。

 

 

 

まずは「クックパッド」というアプリです。

 

 

このアプリは、たくさんのレシピを検索して、見ることが出来ます。

 

材料や料理名から検索可能です。

写真付きで作り方も詳しく書かれているので、誰でも簡単に料理を作ることが出来ます。

 

私もご飯の材料を買いに行ったりすると、iPhone片手に買い物カートを押しています。

 

 

主婦の方や、一人暮らしの学生さんなど、たくさんの方に使っていただけると思います。

 

 

 

 

次は「StagePass」というアプリです。

 

 

このアプリは、iPhoneで音楽を聴くという方には絶対使っていただきたいアプリです。

イコライザーをいじることができ、ライブホールを選ぶと実際にそこで聴いているような気分になるアプリです。

 

以前紹介したiTunesからiPhoneに音楽を取り込んだ後、このアプリを起動するだけで使えます。

 

 

私は、以前まで音楽はiPodなどで聴いていたためiPhoneではあまり音楽を聴いていませんでした。

 

しかし、このアプリと出会いたくさんの音楽を取り込んで聴いています。

 

 

自分のお気に入りの曲をさらに好きになったり、とても新鮮に聞こえること間違いなしです!

 

 

「クックパッド」「StagePass」とも「App Store」から無料でダウンロードできるので、ぜひダウンロードしてより楽しんでもらえればと思います。

 

 

今回はこちらのiPhoneのホーム画面の画像を使って、

 

以前ご紹介した初期のホーム画面と壁紙が違います。

 

今回は壁紙の変え方についてです。

 

 

iPhoneの壁紙はロック画面とホーム画面の2つを自分の好きなものにすることができます。

 

 

 

2つとも設定のやり方は同じなので、とても簡単です。

 

 

 

 

 

1.一番左の上から4番目の「設定」を押す

2.「壁紙」を押すと現在のロック画面とホーム画面が出てくるのでそれを押す

3.元からiPhoneに入っているものを使うときは「壁紙」を押す、撮った写真などを使うときは「カメラロール」を押す

4.壁紙にしたい画像を押す

5.移動や拡大縮小もできるので、それを行い「設定」を押す

6.「ロック中の画面に設定」「ホーム画面に設定」「両方に設定」となるので、自分が設定したいものを押す

 

 

これで壁紙の変え方はOKです。

 

 

 

ここで私が1つオススメするのが、ホーム画面に使う壁紙です。

 

Yahooなどで「iPhone 棚 壁紙」と検索すると、私が現在壁紙にしているような画像がたくさん出てきます。

 

 

その中から気に入ったものを設定してもいいと思います。

 

 

 

一番下の右の「iPod」

 

これはiPhoneに取り込んだ歌を聴くことができます。

 

 

iPhoneに歌を入れる方法はいくつかあります。

 

 

1.iPhoneの上から3番目の右から2番目のiTunesからダウンロード

2.パソコンでiTunes Storeから購入してiPhoneを同期

3.レンタルや買った音楽CDをパソコンのiTunesに取り込み、iPhoneを同期

 

 

という方法があります。

 

 

私自身よく使うのは、1と3です。

3ですと、iPhoneの着信音にも設定できるので、おススメです。

 

 

 

次に一番上の「写真」と「カメラ」

 

 

「カメラ」はここを押すとカメラが起動され、写真や動画を撮ることができます。

「写真」はカメラで撮ったものを確認、編集、削除などするものです。

 

 

今回紹介したアイコンも音楽や写真が好きな方は、必ず使うものなので、確実に覚えましょう。

 

 

前回の続きです。

 

前回の最後に述べた「現在の私のiPhoneの画面のアイコンと初期画面の違い」をここで挿んで、紹介したいと思います。

 

 

 

見てわかると思いますが、違いがたくさんあります。

一つ一つ詳しく見ていきたいと思いますので、何回かに分けて紹介したいと思います。

 

まず、私が使っているのはiPhone4なのですが、OSを一番新しいのにしたため、

一番上の左の「メッセージ」というアイコンが前回紹介した「SMM/MMS」から「メッセージ」となっています。

 

iPhone4Sをお使いの方は、最初から「メッセージ」となっています。

 

 

次に、ナビや天気といってもiPhoneにはたくさんのアプリがあります。

なので私のようにいくつかダウンロードし、自分の使いやすいものを使うことをオススメします。

 

そして、ダウンロードしてから、これから説明することを行うと、よりわかりやすくスムーズに使うことができるでしょう。

 

 

1.どのアイコンでもOKなので、一つのアイコンを長押しする。

2.そうするとアイコンが動き出す。

3.動いている状態で(例えばナビ関係のアプリで、ナビ1とナビ2と名前を付けて説明すると)ナビ1をナビ2の上に持っていく。

4.そうすると大きな四角の中にナビ1とナビ2が入る。

 

 

このように同じ系統のアプリをまとめておくと、見たときにすぐわかり、使いやすいです。

 

 

今回はiPhoneの基本的なアイコンの説明をしたいと思います。

下の写真はiPhone4の初期画面です。 

 

まず一番下の左の「電話」

ここは電話をかける時に使います。ここを押して、電話をかけたい相手を選んだり、履歴を見ることが出来ます。

 

次に電話の右の「メール」

iPhoneを使用すると、メールアドレスを最低2つ持つことが出来ます。

こちらの「メール」では、ソフトバンクのユーザーならアドレスが「○○○@i.softbank.jp」となり、パソコンのようなメールと考えてもらえればいいと思います。

 

メールを見るためには一度メールボックスにアクセスし、受信作業を行わないといけません。MMSとPCメールの中間的な位置づけです。

 

またここでは、ヤフーメールやGmailといったパソコンで使うメールも使うことが出来ます。

 

一番上の左の「SMS/MMS」

これが先ほど述べたメールアドレスを最低2つ持てるという2つ目のアドレスになります。

こちらは「○○○@softbank.ne.jp」となりますので、一般的な普通の携帯メールと考えてもらっていいと思います。

 

普通に友人らとメールをするなら、こちらを頻繁に使用すると思います。

 

SMSはショートメールで、ソフトバンクのユーザー同士で利用可能です。しかし、相手の電話番号を知っていないと使えません。SMSとMMSはiPhone上同じアイコンなので特に気にする必要はありませんが、全角70文字までなので、それを超えたり、メールに件名を入れると自動的にMMSで送られます。

 

MMSを使うと他社の携帯電話にもメールを送ることが出来ます。

 

残りのアイコンや、現在の私のiPhoneの画面のアイコンの違いなどは、次回紹介したと思います。

 

 

今回はiPhoneのアプリをダウンロードするために必要な操作を紹介したいと思います。

iTunesでアプリをダウンロードするには有料、無料のアプリに関わらずiTunesへのアカウント登録が必要なので、まずアカウントを作成することが必要です。

 

ここからはパソコンでの操作です。

1.まずiTunesをダウンロードします。そして、iTunesを開き左のメニューから「iTunes Store」をクリックした後、右上のサインインをクリックします。

 

2. 次に「新規アカウントの作成」をクリックします。すると、利用規約の同意などがありますので同意して続けるで進みます。

 

3. 次にメールアドレスやパスワードなど必要事項を入力し、入力後「続ける」をクリック。

 

4. 次に支払い情報を入力する画面が出てきます。なのでここにクレジットカード情報かiTunesカードの裏にあるコードを入力してください。iTunesカードはコンビニや電気屋さん、通販で購入可能です。クレジットカードを作れない学生さんなどに、おススメです。

 

支払い情報の入力をしないとアカウント登録ができないので、必ずクレジットカード情報かiTunesカードの裏にあるコードを入力してください。

 

5. 入力後、そのまま進んでいくとiTunes Storeのアカウント登録は完了です。これでiPhoneにあるApp Storeで無料のアプリや有料のアプリをダウンロード、iTunesで音楽をダウンロードできます。

 

無料のアプリだけでも充分iPhoneを楽しむことができます。

この度、iPhone(使い方・アプリetc.)についてブログを書かせて頂くことになりました。

私自身、iPhone4を購入し、1年が経ち、

多機能端末として、フル活用させて頂いております。

これまでiPhone3Gを始め、iPhone3GSやiPhone4、iPhone4Sと発売されましたが、

OS(Operating System)が同じなら使い方は基本的に同じです。

 

OSとは、キーボード入力や画面出力といった入出力機能やディスクやメモリの管理など、多くのアプリケーションソフトから共通して利用される基本的な機能を提供し、コンピュータシステム全体を管理するソフトウェアのことです。

 

 

そこでまず今回は、写真を使って、iPhoneの最低限覚えておくべきボタンの名称と使い方を紹介したいと思います。

 

 

まず写真の右のiPhoneにある「ホームボタン」

このボタンはアプリを使用中に押すと、アプリが閉じて、ホーム画面に戻ります。

また、別のホーム画面を押すと、先頭のホーム画面にすぐ移動できます。

 

 

次に写真の左のiPhoneにある「電源ボタン」

このボタンは電源を入れる時や、スリープモードにする時に使います。

電源を入れるときは、長押しし、電源を切る時も同様に長押しし、その後スライダをスライドします。

スリープモードにする時は、電源ボタンを1回押します。

この時、画面が消えますが、電話の着信などは可能です。

 

 

最後に写真の左にiPhoneにある「着信/サイレントボタン」と「音量-大/小ボタン」

「着信/サイレントボタン」はオフにするとマナーモードになり、音が鳴りません。

「音量-大/小ボタン」は音楽を聴く時などiPhoneの音量を調節します。

 

 

これらのボタンは使用頻度が最も高いでしょう。